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気分新たに新年を迎えましょう

年神様を迎えるために、正月行事の準備を始める「正月事始め」。12月13日は1年の汚れを払い、清める「煤払い」などの正月の準備にとりかかる日とされています。各店では年末年始の帰省の手土産や新年を迎えるためのうつわ、しめ縄飾りなどが揃います。新年を気持ちよく迎えるための準備を始めませんか。

JiyugaokaShinjukuShibuyaKyotoKobe

 

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正月飾り 800円~
和菓子 600円~

Jiyugaoka  

HOLIDAY MARKET 2017

Jiyugaoka 大きなツリーづくり

HOLIDAYに向けて、いよいよ街も華やかに彩られてくるころ。
TODAY’S SPECIAL Jiyugaokaでは、お越しいただいたお客様にさらにこの季節ならではのわくわくを感じていただくために、11/21(火)の夜に大きなツリーの制作を行いました。11/22(水)から、皆さんをお出迎えしています!

HOLIDAY MARKET 2017
昨年に引き続き、フラワーコーディネーターの山本 文さんにご協力をいただきながら、店舗スタッフが協力して制作。まずは下から順に、用意しておいたもみの木のパーツを組み合わせていきます。

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上にいくにつれて、脚立にのりながら作業。

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最後に、いろんな種類のドライフラワーも、バランスを見ながら追加。とても華やかなツリーになりました!
完成した姿は、ぜひ店頭でご覧ください。

 

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Jiyugaoka

note

紙の薄さゆえの透け感、軽さ、柔らかさ。質感を楽しめるノート。

薄い紙でできたノートやメモパッド。それがどういうものなのか、いまいちピンときませんでした。手にすると、イメージしていた「薄紙」とはちょっと違う。薄いのに、なんだか書きやすそう。薄いのに、意外と破れにくそう。でも、なぜわざわざ薄い紙でつくったんだろう。
その背景が知りたくなり、手にした「PALEVEIL(ペールベール)」の製造販売を行う岩岡印刷工業株式会社さんを訪問しました。そこで薄紙に日々触れているスタッフの方、ともに商品開発やデザインを担当した、SAFARI inc.のアートディレクター 古川智基さんやデザイナーの村上 光さんにお話を伺いました。

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岩岡印刷工業株式会社さんは、薄紙に美しく印刷する高い技術を持った会社です。薄紙は、日常ではなかなか主役として表には出てきません。家のなかで何か薄紙に印刷されたものがあったかな、と考えていると「たとえば保険の説明書のような細かい文字で書かれたページ数が多いもの」「昔ながらの日めくりカレンダー」と教えてくださり、ようやくイメージがつきました。
スタッフの方がおっしゃった”たいていはタンスの奥に大切にしまわれてしまう薄紙”という表現が、なんとも物悲しい。そんな薄紙に太陽を見せてあげたい。薄紙をもっと日常使いできるように、そして薄紙にメッセージを込めて魅力を発信していきたいという想いから、薄紙を使ったオリジナルの製品づくりがスタートしたそうです。

薄紙と向き合うことで、あらためて気づかされた、薄紙の個性。
薄い。透ける。軽い。柔らかい。

この薄紙の特徴を最大限生かした製品に。そして、オンリーワンを目指す上で大事なポイントは、自分たちの強みです。薄紙に印刷・加工できるという技術はとても難しく、誇れる技術。ならばその技術を活用しよう、ということで製作する第一弾のアイテムはノートに(第二弾はメモパッド)。

ノートの機能で置き去りにしてはいけないのは、書き心地です。なめらかな書き心地となるよう、製紙メーカーと共同で何度もサンプル作成を繰り返したそう。「オリジナルで開発した紙は、リピート買いしていただけるような、薄くて破れにくい、そして書きやすい質感を目指しました」

手にするサンプルが次第に完成に近づいていく予感。ただ「これが答え、こうなれば完成」という明確なゴールはありません。半年以上感覚を共有していくなかで、最後のサンプルとなったものは開発に携わる皆さんがこれだ!と思えるものに。
単に薄紙で何か製品をつくろう、というだけではだめで、そこに自分たちの培ってきたものをさらに追求していく。何を伝えたくてつくるのか。日常で、薄紙の魅力を伝えられる製品。そのための模索を経て、製品を発表した展示会では、手にした方からは「紙はもう開発し尽くしたと思っていました」という驚きに満ちた言葉をかけられたといいます。

お話をうかがっていて、ことばの節々から「我が子への愛情」のような、とても大事に思う気持ちが伝わってきたのが印象的でした。そういう思いが詰まった製品が世に送り出され、わたしたちはものと新たな出会いが生まれています。

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皆さんはどんな使い方をしているのか、古川さんと村上さんがふだん使いしている薄紙のノートを見せていただきました。

ノートを開くと、紙が薄いため前のページがうっすらと透けて見えます。ページとページに連続性が生まれて、思考がぶつ切りにならないというか、別のページに書いているけれど前のページからヒントをもらえるような感覚。アイデアを書き留めたり、雑多なメモ書きにもよさそう。
そして、ページをめくるたび、薄いけれどコシのある紙がいい音をたてます。どこか懐かしいような、耳に心地いい音。繊細な手触りとともに、感触も楽しませてくれます。こういうプラスアルファのたのしみは、次も使いたいと思える要素になるなと感じました。

紙の薄さゆえの透け感、軽さ、柔らかさ。ぜひその質感をお楽しみください。
TODAY’S SPECIAL各店(Jiyugaoka / Shibuya / Shinjuku / Kyoto / Kobe)、ONLINE STOREで販売中です。

 

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Jiyugaoka

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スリランカでの出会い

ただいま全店で開催中の「TRIP TO SRI LANKA」
現地では、その国で使われているものが、どうつくられているのか背景に触れたくて、
いろんな工房を見学させていただきました。

今回店頭に並ぶスリランカのアイテムも、
見学した工房から届いているものもたくさんあります。
そのなかのひとつ、木工職人さんの工房をご紹介します。

スリランカのものづくりの特集はこちら >>

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夏の麺 あの人のおいしい食べ方 -中川たまさん

ついマンネリになりがちな素麺。
料理家の中川たまさんに、おいしい食べ方を教えていただきました。
今回ご紹介する3つのレシピは、夏野菜や漬物の塩気を上手に取り入れてつくる、
これからの我が家の定番になるようなものばかりです。

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夏の麺 あの人のおいしい食べ方 -藤原奈緒さん

暑い季節に食べたい、そうめん。
めんつゆでいただく定番の食べ方のほかに、ちょっとアレンジができたら、
食欲が低下する夏もよりたのしく乗り切れそうです。

この夏につくってみたいそうめんのレシピを求めて、
東京の東小金井にある「あたらしい日常料理 ふじわら」へ。
食事づくりのきもを大事にした日常料理を、
食堂やオリジナルの調味料を通して伝える
藤原奈緒さんにレシピを教えてもらいました。

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Jiyugaoka MD

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MEET AT KOBE

ある日、神戸に暮らす友人から、こんな話を聞きました。
「兵庫県って、日本一つくり手の多い県らしいよ」
その言葉だけでもう、旅に出る理由は十分でした。

その土地に暮らす人たちの生活や文化、街をもっと知りたい。
そう思い、TODAY’S SPECIALは神戸を起点に、兵庫を旅しました。

その様子を写真で紹介しています。

「MEET AT KOBE」特集はこちら >>

Jiyugaoka MD

green-blog

ハーブの育て方を知ろう。日野春ハーブガーデンへ。

TODAY’S SPECIALの店頭に並ぶハーブは、
山梨にある日野春ハーブガーデンさんで生産されています。
ハーブのことをもっと知るために、生産者さんを訪ねてきました。

「飾って終わり」ではなく、
ハーブを長く楽しむためにどう手入れをするか。
とても参考になるお話を、たくさんお聞きしました。

続きはこちら >>

Jiyugaoka

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京都 おいしい食材を求める旅

Kitchenでは、ただいま京都の食材を使ったメニューを提供しています。
Kitchenで腕をふるうシェフが実際に京都へ足を運び、
伊根湾や伝統野菜などをつくる畑を訪れました。

京都の地を歩き、そして地元の方と話して感じたのは、
「京都」はやはりどこか非日常的で特別な空気が漂っているということ。
あらためて京都の食文化や食材などに対して、
リスペクトの気持ちがわいてきました。

そんな旅の様子を、写真ですこしご紹介します。

旅の様子はこちら >>

Jiyugaoka Kitchen

i ro se

長く使いたい革のもの

ただいまJiyugaoka 2Fでは、レザーブランド「i ro se」の展示販売を行っています。
いろんなプロダクトが並ぶなかで、革が編まれたこちらが気になりました。

i ro se × HARIO「LEATHER CRAFT」シリーズ
コーヒーカラフェ 10,000円(税抜)
グラス 3,000円(税抜)

ヌメ革で編まれたバンド部分は、
職人が1点1点ていねいに編み込んでおり、使うほどに味わいが増していきます。
革のアイテムを使う楽しみのひとつは、使うひとによってそれぞれに変化していくところ。
扱い方ひとつの違いで、長い時間をかけて表情が変わってきます。

i ro seさんのプロダクトは、長く大切に付き合っていきたいと思えるものばかりです。
このコーヒーカラフェを手にして、そんなふうに思いました。

ぜひ店頭で実物をご覧ください。

 

イベントの詳細はこちら。(3/31まで)

 

Jiyugaoka

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編み物を楽しむ

1月13日(金)〜2月23日(木)の期間中、TODAY’S SPECIALの店内にたくさんの毛糸が並びます。この毛糸は、Keito(ケイト)で取り扱う世界各地の毛糸のなかから、おすすめをピックアップしたものたちです。先日、Keitoさんを訪問したときの様子をご紹介します。

Keitoは、東京・浅草橋にある輸入毛糸の専門店です。毛糸や関連雑貨の販売だけでなくワークショップも開催しており、編み物好きの方にとって聖地のような場所。店内に入ると広がるたくさんの毛糸が並ぶ様子は、編み物をしたことがない方にとってもきっとわくわくします。スタッフの皆さんは店頭に立ちながら何かを編んでおり、その器用に動く手としだいに編み上がっていく作品を眺めていると、思わず、編んでみたい!という気持ちが高まりました。そんなKeitoの店長・渡辺みなみさんに、編み物の魅力などについてお話をうかがいました。

「編む」楽しさは、どんなところ?

渡辺さんにとっては、編むことを行う時間が気持ちの安定につながる、と教えてくれました。編んでいるときはリラックスした状態で過ごせるのかもしれません。ゆったりとした心持ち、そしてゆっくりと時間をかけて編む楽しさ。忙しい毎日のなかで、ふとこうした時間を持つと、気持ちにゆとりが生まれるのではないでしょうか。「毛糸を見ていると、次の想像につながる」という、習熟度の高い方ならではのことばも印象的でした。

何を編むか、を決める

編み物というと、なんだか難しそうという印象があります。手先が器用でないとできないのかな、となかなか始められない方もいるのでは。

「編み物にも、もちろん向き・不向きがあります。でも毛糸は切れても結べばいいし、縫製よりあまり細かいことを気にしなくても平気。織りと比べると、準備も簡単です。ちょっと不器用な方は、太い針・太い毛糸を使うと細部を気にせず編めますよ」

「とにかく編み物をやってみたい」という思いで、Keitoを訪れるお客様も多いそう。何を編みたいか、で選ぶ毛糸の種類が変わるので、まずは編みたいものを決めるのがポイント。初心者の方は、まっすぐ編むと完成するコースターやマフラーから挑戦するといいかもしれません。

毛糸を使った、生活のなかのひと工夫

お話をうかがうなかで、たとえばこんな毛糸の使い方も…と見せてくださったのは、Keitoの店内用のカゴ。持ち手には毛糸が巻かれており、これだけでカゴの表情がぐっと変わっていました。また、カゴがちょっと割れてしまった部分には、補修するようにくるくると。そのほかにもハンガーに毛糸を巻いてカラフルに彩ったり、編むだけではない、工夫次第で毛糸を使った楽しみが広がります。

 

まずは難しく考えずに、今回TODAY’S SPECIALに並ぶ毛糸の色や質感の違いを楽しんでいただけたら。その先に編み物の魅力に触れるきっかけがあったり、毛糸を使ったアイデアがわいてくると思います。

Keito
http://www.keito-shop.com/

 

Keito ケーブル模様のヘアバンド作り ワークショップJiyugaoka
1月25日(水)13:00~15:00
> ご予約・詳細はこちら。(Peatix)

 

TODAY’S SPECIALで2月23日(木)まで開催中の「ふゆごもり」

 

Jiyugaoka MD

日常になじむ、TODAY’S SPECIALオリジナルMUG

日常になじむ、TODAY’S SPECIALオリジナルMUG

TODAY’S SPECIALには、オリジナルで製作しているアイテムがたくさんあります。
そのなかのひとつ、オリジナルMUGのことについて、紹介します。

製作を依頼したのは、長崎県にある波佐見焼の工房「藍染窯」。
もともとは、焼き物の最初の工程である成形を専業とする”生地屋”としてスタートしたのだそう。
生地(土)という素材を生業にしていたこともあり、いまでも素材や釉薬、色にこだわりが。
実際にうかがった工房には、たくさんの色見本がありました。
その色見本や藍染窯さんがこれまで製作したカップなどを見せていただきながら、
今回TODAY’S SPECIALがつくりたい形や色、質感を探りました。

日常になじむやさしい色合い。
そして持ちやすく口当たりのよい、毎日の定番になるものに仕上がっています。
同じ素材で、ケーキプレートとディナープレートもつくりました。
こちらもあわせて店頭でご覧ください。

 

藍染窯オリジナルMUG 2,200円(税抜)
藍染窯オリジナルケーキプレート 1,800円(税抜)
藍染窯オリジナルディナープレート 3,400円(税抜)
カラー:アイボリー/カーキ/アッシュ/ネイビー

 

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