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  • 初夏の道具市

    これからの季節の家仕事で活躍する「道具」を特集します。おろし金や ざる などの調理小物、さまざまなサイズが選べる業務用のバットなど、小さな金物から業務用の道具まで。使い勝手が良くて求めやすい。あれば日々の家仕事が楽しくなる、そんな暮らしに寄り添う道具が揃います。

    2017/5/19(金) - 6/29(木)

    ほす

    使いみちも、素材や大きさもさまざまな「ざる」。

    すがすがしい初夏を迎えて、仕込みものに忙しい季節。野菜やドライフルーツなどの保存食づくりの時にも、大きいサイズのざるが1枚あれば、一度にたくさんの野菜やフルーツが干せるのでとても便利。干した野菜は、ピクルスやオイル漬けに。煮物や和え物に使えば、味がしみ込んで、日々の料理がいつもと違った味わいになります。干し野菜のつくり方は、切ってざるに並べて干すだけ。余り野菜の有効活用にもおすすめです。

    竹製のざる
    水切れがとても良く、抗菌効果もあると言われる竹製のざる。美しい網目は、そのまま器として食卓でも使えるので、サイズ違いで揃えておくととても重宝します。麺類や揚げ物、おにぎりなど、さまざまな料理をもる器としても活躍します。

    ステンレス製のざる
    水に強くカビなどの心配もないので扱いやすさが魅力のステンレス製のざる。受け皿のあるタイプは、洗った野菜や麺を盛ってそのまま食卓で使っても、テーブルが濡れないので安心です。

    きる

    料理をおいしく仕上げるコツは、余分な水分をしっかり「きる」こと。

    豆腐は料理をする前に余分な水分をしっかり切ると、水分が出すぎず味も薄まらないので、料理がおいしく仕上がります。「水切りができる保存容器」は、豆腐以外にも刻んだねぎや、葉もの野菜の保存におすすめ。キッチンペーパーを敷いてヨーグルトの水切りに使えば、濃厚でしっとりした食感が楽しめます。専用の道具があると手間をかけずにおいしく仕上がって、料理の幅も広がります。

    おろす

    おろすための道具と言っても、竹製、銅製、陶器製など、さまざまな素材と種類があります。道具が変われば味や食感も大きく変わるので、つくる料理や素材に合わせた道具選びが大切。さっぱりとした料理が食べたくなる季節、大根おろしたっぷりの蕎麦や、鰹や鰺などお刺身の薬味に。添える薬味の仕上がりにもこだわれば、季節の料理を一層ひきたててくれます。

    保存する

    食材をおいしく保存するための保存容器は、料理や食材、使用頻度に合わせて容器を使い分けるのがポイント。広口で容量の大きな密閉瓶は、いくつか持っていると、梅酒や梅干し、梅シロップなど、一度にあれこれ仕込みたい梅仕事の時期には、とても重宝します。小さめの瓶は、つくったシロップやピクルスのおすそ分けにも。

    〈瓶を選ぶときの目安〉
    1Lサイズ
    自家製ジャムやピクルスなどの保存に。青梅を漬けるなら250gが目安。

    2Lサイズ
    果実酒や梅シロップづくりに。青梅500g、きび砂糖400gが目安。

    4Lサイズ
    梅酒づくりに。青梅1㎏、ホワイトリカー1.8ℓ、氷砂糖400gが目安。

    あれば日々の家仕事が楽しくなる、そんな暮らしに寄り添う道具を揃えてみませんか。

    Jiyugaoka / Shinjuku / Shibuya / Kyoto / Kobe

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