TODAY'S SPECIAL

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  • 夏の麺

    これからの季節、さっと茹でて食べられる毎日の食卓に欠かせない「麺」を特集します。各地からさまざまなそうめんと、それぞれの産地から麺をおいしくいただくためのお出汁やつゆ、ガラスや陶磁器の蕎麦猪口、どんぶりなどのうつわも揃います。

    自分好みのうつわや食べ方を見つけて「夏の麺」を楽しみませんか。

    日本三大そうめんを食べくらべ

    日本の三大そうめんと言われる、兵庫(淡路島)、奈良、香川(小豆島)を中心に各地からおいしいそうめんが届きます。地域によって違う食感や味、コシや風味の違いを食べくらべてみませんか?いつものそうめんとは違う、新しい発見があるかもしれません。

    夏に食べたい!おすすめそうめん
    約100年続く、小豆島の「真砂喜之助製麺所」

    そうめんの代表的な産地のひとつである、小豆島。特産品の胡麻油が使われ、瀬戸内海の風にさらされたそうめんは、風味豊かな味わいがたのしめます。

    TODAY’S SPECIALでは、小豆島で約100年製造を続ける真砂喜之助製麺所さんの「細口手延べそうめん」を販売します。製造を担う真砂さんにおすすめの食べ方についてうかがうと、「つゆにオリーブオイル(フレーバーオイルでレモン等が入っているもの)やラー油を一滴垂らすだけでつゆにオイルの膜が張り、ずっとつゆ+オイルの味がたのしめます。冬場は、釜玉そうめんがおすすめですよ」というアドバイスをいただきました。


    夜が明ける前から始まる、そうめん作り

    そうめんの製造の繁忙期は11月〜4月ごろまで。その時期は、毎朝3時から製造がスタートします。「まず気を使うのは、寝坊しないこと(笑)」とおっしゃるくらい、なかなかハードな1日です。

    小麦粉と塩水を機械で混ぜる際、毎日微妙に変化する気温を見ながら、塩の量を変えなければなりません。調整を間違えると、麺の延びが変わってしまうそう。
    「ずっと同じ条件で麺を作っていけない点が、簡単なようでとても難しいです」

    夜が明ける前から始まる、そうめん作り

    真砂さんが日々アップしているInstagramやFacebookからは、天候に気を使いながら天日干しなどの作業をしている様子がうかがえます。手間と時間をかけて出来上がったそうめん。この夏、ぜひ味わってみてください。

    真砂喜之助製麺所
    http://kinosuke.net/
    *製造写真は、真砂喜之助製麺所Instagramより

    そうめんのアレンジレシピ

    TODAY’S SPECIALにゆかりのある、つくり手さんたちに、そうめんの楽しみ方を教えていただきました。

    夏の体を労わる「釜揚げしらすと練り梅紫蘇のぶっかけそうめん」や、納豆や薬味など具材たっぷりの「豆乳ぶっかけそうめん」。パスタのようにいただく「ペペロンチーノそうめん」など、その時々で好きな具材を組み合わせて、すぐできるアイデアばかりです。

    お聞きしたレシピやアイデアは、店頭でもご紹介する予定です。どうぞお楽しみに。

    麺を引き立てる薬味たち

    麺をよりおいしくする紫蘇やみょうが、わさびなどの薬味には、夏バテや食あたりを防ぐ効果も。
    いつもの薬味にプラスして、甘辛い肉みそでこってりした味わいをたのしんだり、あっさりした京漬物を添えて、彩りも鮮やかに。いろいろな薬味や具材を並べて、組み合わせを試してみるのも夏の醍醐味。

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