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  • 日々の台所

    ご飯をつくったり洗い物をしたり。台所は日々必ず使う場所。くらしの中心にある台所を整えておくことは、くらしそのものを整えること。用途に合わせて道具を選んだり、水回りや調理台の上を使いやすく整えたり。食材の整理や保存は気に入ったものを並べたり。台所を自分らしく、心地よい空間に整える工夫や道具をご紹介します。

    用途に合わせて道具を選ぶ

    毎日のご飯づくりのあとの洗い物は、ぱぱっとすませたいもの。そんな時にあると便利なものや、水回りを清潔に保つこと。毎日触れるものだからこそ、自分の手にしっくりくるものを選ぶこと。あらためて水回りの道具を見直すと、洗い物をする時の気分もかわります。

    洗い桶
    あると便利な道具のひとつ「洗い桶」。洗い桶があると水や洗剤の節約にもなって、とても便利です。水に漬けておけば、汚れが乾いてこびりつくのを防いでくれるし、軽い汚れは水に重曹を入れておくと、さっと洗い流すだけで汚れが落ちるので、洗剤もいりません。

    銅製のクロス
    細かい銅の繊維をしっかり編んだタワシやクロスは、お鍋やフライパン、ケトルの焦げ付き、サビもしっかりと落としてくれます。クロスになっていると汚れに添って力が入れられるから、汚れの気になるシンクやコンロ周り、オーブンの掃除にも活躍します。また、銅には抗菌効果があるので、ぬるつきや臭いも抑えてくれます。水回りをいつも清潔に保っておくことも、心地よさにつながります。

    棕櫚のたわし
    ヤシ科の木「棕櫚(しゅろ)」の繊維でつくられている“たわし”。棕櫚(しゅろ)の繊維は、1年2年ではへたれない強さを持ちながら、植物性の油分を含んでいるから、人の肌に使っても大丈夫なほど柔らかく。鍋などの素材を傷つけずに、しっかり汚れを落とせるところが魅力です。さわったときの感触が手に馴染むようにと、職人がひとつひとつ手間をかけ、丁寧につくられている“たわし”は、使う人の手に自然と馴染みます。

    長く使いたくなる、愛着のわく道具に出会うと、毎日手に触れるものをきちんと選ぶことの大切さに、気づかせてくれます。

    使いやすく整える

    毎日使うものは、常に使いやすく、手に届く状態に。料理をおいしくし仕上げるためには、食材に手早く火を通したり、あたたかい内に盛り付けたり、スピードも大事。調理台の上が散らかっていると、手際よくすすめられなくて、せっかくの料理が台無しになってしまうことも。そうならないように、いつでも動きやすく整えておきましょう。ステンレス製の調理器具は、手入れもしやすく、収納としても役立ちます。

    気に入ったもので自分らしく整える

    食材の保存や整理をするなら、使いやすさはもちろん佇まいも重要。中身の見える瓶に食材を保存したり、スパイスや調味料を飾るように並べたり。見せたくない細々したものは、調理道具を収納にしたり。“使いやすい”とか“見た目がすき”とか。自分が心地よいと感じる整理の仕方を見つけると、日々の整理整頓もスムーズに。

    くらしの中心にある台所。心地よい空間に整えて、毎日の食事の支度や洗い物、そこにいる時間をたのしくしませんか。

    日々の台所

    2018/6/1(金)- 6/28(木) Jiyugaoka / Shibuya / Shinjuku
    2018/6/2(土)- 6/29(金) Hibiya / Kyoto / Kobe

    *会期最終日は、17時までの開催となります。

     

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