SEASONAL NEWS

季節や歳時記を通じて「今日が特別になる発見」や、くらしを楽しむためのあれこれを特集しています!

ふゆごもり2/23まで

ふゆごもり

1月13日(金)〜2月23日(木)

寒さが最も厳しくなる大寒のころ。自然と、部屋に“こもる”時間が増えてきませんか。そんな季節には、温かい飲み物を片手に手仕事を楽しむのはいかがでしょう。TODAY’S SPECIALのふゆごもりのテーマは「編む」。春を待ちながら、ゆったりとした時間を過ごしませんか。

アメリカやスコットランド、ドイツ、イタリアなど、世界各国の毛糸が集まります。見ているだけでもわくわく。編めば柄が変化していくように染色されているカラフルな毛糸や、ふんわりと柔らかい質感の毛糸など、ぜひ手にとって選んでください。

初心者の方でもトライしやすい、編み物や刺繍のキットも用意しています。編み物はやったことがない…という方も、この冬にはじめてみませんか。
〈キット一例〉
・ガーター編みのネックウォーマー
・アルパカのシンプル帽子
・三角まちの靴下
・ケーブル模様のヘアバンド  など

WORKSHOP & EVENT

Giiton アームニッティング ワークショップKyoto
1月18日(水)13:00~14:30
初心者の方でも、簡単につくることができます。
> ご予約・詳細はこちら。(Peatix)

Keito ケーブル模様のヘアバンド作り ワークショップJiyugaoka
1月25日(水)13:00~15:00
棒針を使って「表編み」「裏編み」を編むことができる方がご参加条件となります。
> ご予約・詳細はこちら。(Peatix)

Giiton 毛糸で作るプランツ作りハンガー ワークショップKyoto
2月1日(水)13:00~14:00
多種の色の中からお好きな色をお選びいただけます。
> ご予約・詳細はこちら。(Peatix)

Giiton “編む”ワークショップJiyugaoka
2月8日(水)① 11:30~13:00 アームニッティングの回
2月8日(水)② 14:30~15:30 プランツハンガーの回
初心者の方でも、簡単につくることができます。
> ご予約・詳細はこちら。(Peatix)

> WORKSHOPの情報は、随時公開します。そのほかのWORKSHOPの情報はこちら。

 

春待ち読書のABC by BOOK TRUCKJiyugaoka
1月13日(金)~2月23日(木)
ゆっくり読書しながら、春を待ちませんか。ふゆごもりにおすすめな本をセレクトして、お届けします。
> 詳細はこちら。

編み物を楽しむ。

期間中、TODAY’S SPECIALの店内にたくさんの毛糸が並びます。今回は、Keito(ケイト)で取り扱う世界各地の毛糸のなかから、おすすめの毛糸をピックアップしています。

Keitoは、東京・浅草橋にある輸入毛糸の専門店です。毛糸や関連雑貨の販売だけでなくワークショップも開催しており、編み物好きの方にとって聖地のような場所。店内に入ると広がるたくさんの毛糸が並ぶ様子は、編み物をしたことがない方にとってもきっとわくわくします。スタッフの皆さんは店頭に立ちながら何かを編んでおり、その器用に動く手としだいに編み上がっていく作品を眺めていると、思わず、編んでみたい!という気持ちが高まりました。そんなKeitoの店長・渡辺みなみさんに、編み物の魅力などについてお話をうかがいました。

「編む」楽しさは、どんなところ?

渡辺さんにとっては、編むことを行う時間が気持ちの安定につながる、と教えてくれました。編んでいるときはリラックスした状態で過ごせるのかもしれません。ゆったりとした心持ち、そしてゆっくりと時間をかけて編む楽しさ。忙しい毎日のなかで、ふとこうした時間を持つと、気持ちにゆとりが生まれるのではないでしょうか。「毛糸を見ていると、次の想像につながる」という、習熟度の高い方ならではのことばも印象的でした。

何を編むか、を決める

編み物というと、なんだか難しそうという印象があります。手先が器用でないとできないのかな、となかなか始められない方もいるのでは。
「編み物にも、もちろん向き・不向きがあります。でも毛糸は切れても結べばいいし、縫製よりあまり細かいことを気にしなくても平気。織りと比べると、準備も簡単です。ちょっと不器用な方は、太い針・太い毛糸を使うと細部を気にせず編めますよ」

「とにかく編み物をやってみたい」という思いで、Keitoを訪れるお客様も多いそう。何を編みたいか、で選ぶ毛糸の種類が変わるので、まずは編みたいものを決めるのがポイント。初心者の方は、まっすぐ編むと完成するコースターやマフラーから挑戦するといいかもしれません。

毛糸を使った、生活のなかのひと工夫

お話をうかがうなかで、たとえばこんな毛糸の使い方も…と見せてくださったのは、Keitoの店内用のカゴ。持ち手には毛糸が巻かれており、これだけでカゴの表情がぐっと変わっていました。また、カゴがちょっと割れてしまった部分には、補修するようにくるくると。そのほかにもハンガーに毛糸を巻いてカラフルに彩ったり、編むだけではない、工夫次第で毛糸を使った楽しみが広がります。

まずは難しく考えずに、今回TODAY’S SPECIALに並ぶ毛糸の色や質感の違いを楽しんでいただけたら。その先に編み物の魅力に触れるきっかけがあったり、毛糸を使ったアイデアがわいてくると思います。

Keito
http://www.keito-shop.com/

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