SEASONAL NEWS

季節や歳時記を通じて「今日が特別になる発見」や、くらしを楽しむためのあれこれを特集しています!

祝うこと

新年を迎える準備を始めましょう

年神様を迎えるために、正月行事の準備を始める「正月事始め」。12月13日は1年の汚れを払い、清める「煤払い」などの正月の準備にとりかかる日とされています。各店では年末年始の帰省の手土産や新年を迎えるためのうつわ、しめ縄飾りなどが揃います。新年を気持ちよく迎えるための準備を始めませんか。

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骨董の器

TODAY’S SPECIALでお取扱いしている骨董は、100年以上前の明治初期~大正、新しくても昭和初期(戦前)の時代に作られ使われてきた器たちです。骨董を飾るものではなく、普段使いできるものとしてぜひ取り入れてみてください。

【印判皿】
印判とは明治以降に行われる様になった、絵柄を転写する絵付けの方法を言います。この技術が生まれる以前の陶器は、染付(手描き)での絵付けが主流だった為、当時の陶器はとても高価で、庶民は木や竹の器などを主に使用していました。印判皿の魅力は、絵柄の豊富さと価格です。
手軽に量産出来る様になったことで、ユニークな絵柄も気軽に作られる様になり、生産コストを抑えて量産することが可能になった事で、価格も安価になっています。気軽に普段使い出来るアンティーク食器として、おすすめです。
*転写シートのズレにより、絵柄のズレや削れ、また顔料が均等でなかったため、左右の濃淡がある場合があります。

【染付皿】
染付皿とは、手描きで絵付けされた磁器の事を言います。1枚1枚、人の手で丁寧に絵付けされる為、当時の染付皿はとても高価で、庶民には高嶺の花でした。染付皿の魅力は、1枚として同じ器がない貴重性と、形にあります。印判皿は単色が多いですが、染付皿は様々な色が使われていて華やかなものが多く、また、人の手で描かれた温かみと柔らかさが感じられます。

【お取扱いについて】
・磁器
金彩等、上絵付けが入っているものでなければ、食洗機も電子レンジも使用可能。

・漆器
漆器は湿度と、極度の乾燥が苦手です。漆器を洗う時に熱湯を使うと、ヒビが入ってしまいます。水では渇きが遅く艶を失うことになります。洗剤を使わず、人肌のぬるま湯で洗ってください。

丹波のしめ縄が届きます

各店12月26日(火)から販売開始

美しい風景と昔ながらの心が息づく兵庫県丹波では、しめ縄は古くからそれぞれの家庭で、その年にとれた稲藁を使ってつくられ、その製法も受け継がれてきました。そんな丹波からしめ縄職人藤林一己さんのつくる「丹波のしめ縄」が届きます。

飾り始めは、12月29日と31日を避けた、12月25日過ぎから1月7日前後まで、その後は近くの神社でお返しますが、ぜひ橙や裏白を外して飾りとして楽しんでいただければうれしいです。

詳細はこちら >>

 

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正月飾り 800円~
和菓子 600円~

気分新たに新年を迎えましょう

日用品や普段使っている身の回りのものを新調し、気分新たに新年を迎えたいもの。毎日使うものだから手に馴染むお気に入りの一点を見つけたいお茶碗やお椀。来客用に揃えたい箸や箸置きなど、身の回りのものを新調して、心地よく過ごせる新年を迎えませんか?

 

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箸 700円~
お茶碗 各3,000円

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漆器のお椀 各3,500円
箸置き 350円~

 

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