WORKSHOP

「今日から始めたくなる」くらしのヒントをプロの料理人や作り手さんから学べます!

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【終了】2/6丹波布で作る箸袋 ワークショップ

明治末期まで、兵庫県丹波市佐治で農家の女性たちの手仕事として織られていた「丹波布」。栽培した木綿を手で紡いで糸とし、身の回りにある草木で染めて織られる丹波布は、通常の木綿布と風合いが異なっています。その静かで穏やかな風合いをもつ布は民藝運動の主唱者、柳宗悦に注目されることとなり、途絶えていたものが復興され現在に至っています。縞と格子が織り成す美のすがたは、今なお多くの人をひきつけてやみません。

今回、丹波布縫製の第一人者でもある、河津年子さんと手紡ぎ・手織り・草木染作家として活躍中のイラズムス千尋さんを講師にお迎えし、手縫いで丹波布の小袋を作ります。クルクルと巻いて紐でとめられ、箸袋やペンケースなど使いやすいシンプルな形です。日々の暮らしのなかで使うことで美しさを増す丹波布。ぜひご参加ください。

*神戸店での開催です。ご予約などお間違いのないようにご注意ください。

*お申し込みは、Peatixサイトからのみとなります。

日時: 2018年2月6日 (火) 12時 ~ 14時 (終了しました)
場所: TODAY'S SPECIAL Kobe
定員: 8名
参加費: 3,300円(税込)
持ち物: 縫い針、まち針、糸きりばさみ、裁ちばさみ、お好みの縫い糸、30~50cmの物差し

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