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RECIPE
さんまの土鍋ごはん

新米とさんま、秋の味覚をいっぺんに楽しめるごはん。香ばしいさんまとたっぷりの薬味、すだちを絞っていただきます。

塩気のあるごはんには、ほんのり甘いさつま芋やかぼちゃのおみそ汁がよくあうので一緒にどうぞ。

<材料> *3~4人分
さんま 2尾
ごぼう ½本
しょうが 1片
みょうが 1個
大葉 2~3枚
小葱 適量
すだち お好みで

お水 カップ2弱
お米 2合

【A】
醤油 大さじ1
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
白だし 大さじ1

<つくり方>

1.米は洗ってざるに上げ、約15分間おく。
2.薬味を刻む。しょうがと大葉は千切り、みょうがは細かく刻んでおく。ごぼうはささがきにして水にさらし、水気をよく切る。
3. さんまは塩を振り10分ほど置き、余分な水気をふき取りグリルなどで焼いておく。(ワタが好きな人は丸ごと、ワタが苦手な人は取り除いてから焼く)
4.【A】を混ぜ合わせ、水を加えてカップ2にする。
5 .土鍋に米を入れて平らにならし、ごぼう(全量)としょうが(半量)をのせる。4を鍋の縁から注ぎ、ふたをして強火にかける。煮立ったら弱火にして約10分間炊く。最後の30秒~1分間を強火にし、火を止めて約10分間蒸らす。
6. ごはんが炊けたら、さんまの身をほぐしながら骨を取り除き、薬味と一緒にサックリと混ぜ、茶碗に盛る。

POINT

・さんまの骨を取るのが大変な場合は、3枚に卸して骨を取り除いてから焼いても良いです。

お好みで小葱とすだちを絞っていただきます。秋の味覚をいっぺんに楽しめるさんまの土鍋ごはん。ぜひお試しください。

TODAY’S SPECIALでは、調理道具からうつわまで、秋の食卓を楽しむためのあれこれを揃えました。旬を味わって、体を整えませんか。

秋の食卓、炊きたてごはんと

2023年9月14日(木)~10月31日(火)
Jiyugaoka / Shibuya / Shinjuku / ONLINE STORE

2023年9月16日(金)~11月1日(水)
Hibiya / Ebisu / Kyoto / Kobe

2023年9月16日(金)~11月2日(木)
Futakotamagawa

  • *会期最終日は17時までの開催となります。